勉強方法
以下の参考書を使って勉強しました。
どのぐらいの期間とか何回読み返したとか詳しいことは忘れたなあ。
たぶん時間とやる気があるときは勉強して、時間かやる気がないときは勉強しなかったよ。
使用した参考書
「ソフトウエア開発技術者試験によく出る午前問題集」技術評論社ソフトウエア開発技術者試験に使用。
ステップ式の解説が売りらしいけど、ステップ式で何がよいのか良くわかんない。解説が2段に分かれているだけのような気がした。でも割と分かりやすく解説されてる&カラフルなので読みやすい。見た目って本を買うとき結構重要ですな。
結論:おすすめ。買え。
「ソフトウエア開発技術者試験によく出る午後問題集」技術評論社午後問題ってやたらと長い問題文で読むだけで眠くなってしまう。55問も午後問題を収録しているこの問題集をやれば、少しは慣れるかも?まあ慣れませんでしたが。解説が分かりやすいので良い。
結論:おすすめ。買え。
(2008/3/9追記)
平成20年度版の上記2冊の参考書に該当するものが見当たらないようなので以下の参考書を挙げておきます。
平成20年度 [春期][秋期] ソフトウェア開発技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)上記2冊の筆者が書いてます。
(追記終わり)
「はじめて学ぶ人のための標準データベース講座:基礎編 データベース村へ、ようこそ」弓場秀樹著 翔泳社ソフトウエア開発技術者試験に出題される分野のうち、私はデータベースについて全く知識がない(経験もない)。SQLってなんだよってカンジでお手上げ状態だったので、なるべく分り易そうなでデータベースの参考書として買ってきた。やたらとかわいらしくお洒落なイラストと、ツアー形式での分りやすい説明のおかげで、データベースが何であるかの概念をつかめた。あとなんとなくSQLの使い方も学習できた。応用編があれば欲しいなと思ったけど、とりあえずソフトウエア開発技術者試験は合格できたので特に買わなくてもいいや。どうせ応用編なんて出てないし。
結論:データベースが全然わかんない人におすすめ。知ってる人には無駄。
「情報処理技術者試験 ソフトウエア開発 平成15年度」日本ユニシス情報処理システム教育研究会著 ソフトバンク
一冊で午前・午後が入っているのでお買い得だと思ったけど、あまり解説がよくない。というのもこれを使って勉強したけど、試験に落ちたから。データベース言語の構文が全く分らない人(=僕)がこの本をいくら読んでも、構文を理解できるようにならないという結論に至った。
結論:僕には合わないんだろうな。
ま、そんな感じでした。
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